認定看護師とは

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認定看護師とは

認定看護師とは特定の看護分野において、熟練した看護知識と技術を用い看護ケアを実践できる看護師として日本看護協会から認定を受けた者のことを言います。認定看護師の役割は特定の看護分野において、個人・家族または集団に対して、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践すること、特定の看護分野において、看護実践を通して他の看護職者に対し指導を行うこと、特定の看護分野において、看護職者に対しコンサルテーションを行うことです。

認定の条件

日本看護協会の認定を受けなければいけませんが、認定を受けるためには次のような条件が必要となります。「保健師・助産師・看護師」いずれかの免許を有し、保健師、助産師、看護師の資格取得後、実務経験が通算5年以上あり、そのうち通算3年以上は認定看護分野の経験を有すること、日本看護協会が認定した認定看護師教育課程、または認定看護師の教育に適切であると認められた教育機関の、6ヶ月以上、600時間以上の認定看護師教育課程を修了していることとなっています。

医療分野

2011年の時点では21の医療分野で認定看護師が認定されます。
・救急看護・緩和ケア・訪問看護・不妊症看護・手術看護・小児救急看護・がん放射線療法看護・皮膚・排泄ケア・がん化学療法看護・感染管理・新生児集中ケア・乳がん看護・認知症看護・集中ケア・がん性疼痛看護・糖尿病看護・透析看護・摂食・嚥下障害看護・脳卒中リハビリテーション看護・慢性呼吸器疾患看護・慢性心不全看護

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